バレエは、300年以上もの間、人々を魅了し受け継がれてきました。美の基準が明確に決まっていて言葉のないバレエは、世界中のどの国の人が観ても同じ感動を共有できます。究極のエンターテイメントであるバレエに憧れを持つ人も多いのではないでしょうか?
総合芸術の究極といえるバレエを一緒に楽しむのは、実はカップルにとてもおすすめです。
この記事では、カップルでバレエを楽しむ魅力について徹底解説いたします。
「バレエ好きの趣味を一緒に楽しむうちに意気投合。お互いを大好きになりました。」という二人の交際エピソードをご紹介いたします。
✔カップルにおすすめの愛がテーマの作品
✔パートナーと見つけるお気に入り演目
✔バレエ好きの人おすすめの婚活方法
もくじ
バレエは脚本、音楽、振付、衣装など多くのジャンルの芸術が混交する「総合芸術」と言われています。
音楽に合わせて生身一つで物語から感情、造形までを表現する究極の芸術はとても素晴らしいですね。今回はバレエをカップルで楽しむ魅力についてもご紹介いたします。
演者、観客、衣装、音楽、セットが一体になったとき、たまらない感動を生み出すのが総合芸術といわれるバレエです。
クラシックバレエは100年以上昔に作られたものが現代でも全く古さを感じさせずに同じ感動を呼んでいます。
時代が変わっても価値が変わらないものをクラシックバレエを通してそ垣間見ることができるのです。
愛をテーマとした教訓もカップルでバレエの舞台鑑賞に訪れる理由としては十分ではないでしょうか。ぜひ、ロマンティックな気分で歴史的総合芸術をカップルで堪能しましょう。
カップルで劇場に出掛けてバレエ舞台を楽しむのは素晴らしい体験として心に残り、次の舞台の期待へと繋がっていきます。
「舞台鑑賞って楽しいな」と感じたり、「また一緒鑑賞を楽しみたい」と二人で一緒に感じられると、次のデートへの期待値や満足度も高くなります。
また、バレエは子供の習い事としても人気があります。子どもがバレエを始めたら、華やかな衣装をまとって踊る姿を想像する人は多いのではないでしょうか。
子供の習い事の話題を通して、将来のイメージについての会話をするきっかけに繋がると、幸せなイメージが広がってとても嬉しいですね。
バレエ舞台の鑑賞が好きな人にとって、どのような演目を鑑賞するのが良いか考えるのも楽しいものです。
バレエの演目には、どのようなものがあるのでしょうか。バレエ経験がなくても誰もが知っている有名な演目や、ストーリーは知らなくてもバレエ音楽は知っている人もいるでしょう。
今回は、カップルで一緒に楽しめる人気のバレエ演目をご紹介します。バレエへの関心を深めるためにも、ぜひ参考にしてくださいね。
白鳥の湖といえば、最も有名な演目チャイコフスキー3大バレエの一つです。バレエといえば『白鳥の湖』を思い浮かべる人も多いでしょう。
『白鳥の湖』はバレエ音楽としても広く知られています。チャイコフスキーがボリショイ劇場の支配人に委嘱され、1875 年バレエ音楽「白鳥の湖」を完成させ、1877 年に初演されたのち、1895 年フランスの振付家プティパの振付で大成功を収めました。
これ以降、多くの演出家によってさまざまな版が作られ、ストーリー、登場人物、曲順などは版によって異なっています。
白鳥の湖は、白鳥オデットと悪魔の娘(黒鳥)オディールを同じバレリーナによって演じ分けられます。
最大の見どころは、第3幕で黒鳥オディールによる超技巧32回転連続グラン・フェッテ・アン・トゥールナンです。
全4幕全てで演じるため、表現力、技術、体力などすべてに高いレベルが求められます。また、第2幕での悪魔ロートバルトによって白鳥に変えられた乙女たちによる、抒情的で集合離散に一糸乱れぬコール・ド・バレエ(群舞)も見どころです。
くるみ割り人形は、ドイツの作家ホフマンの童話を原作として、子どもから大人まで親しみのあるバレエ作品です。
クリスマスイヴの夜を舞台とするファンタジックや物語なので、12月頃になると世界中のバレエ団によって上演されています。
1892年にプティパが台本を書き、イワノフ が振り付けて、初演されました。初演は不評とまでいわれたものの、チャイコフスキーが指揮を務めた『くるみ割り人形組曲版』の大成功により、バレエでも盛んに踊られるようになりました。
見どころは、雪のワルツや花のワルツで見られるコール・ド・バレエ(群舞)です。風に揺れてふわふわと舞うように、つぼみから1枚ずつの花びらとなって花開くように優雅に踊る姿は圧巻です。
最大の見どころは、第2幕でのソリストによる多彩な踊りの中でも、こんぺい糖の精となったクララと王子が踊る美しいパ・ド・ドゥです。細かい足さばきでガルグイヤード(空中で両足を2回合わせる動き)の反復が見られます。
1890年、ロシアのマリンスキイ劇場において初演されました。フランスの振付家プティパが71歳の作品です。
フランスでは、バレエ以外に音楽劇としても好まれていました。童話『眠れる森の美女』をもとに作られて、ディズニー映画や絵本で子どもから大人までよく知られています。
見どころは、第1幕、オーロラ姫が結婚の喜びを表現するパ・ド・ドゥです。パ・ド・ドゥは、男女ペアの踊りで、アントレ、アダージョ、バリアシオン、コーダの4つから構成されています。
女性の美しさを強調するような動きが随所にみられます。最大の見どころは、第3幕のラストで踊られるデジレ王子とのグラン・パ・ド・ドゥです。
2人の永遠の愛と世界の平和を願って踊られるもので、華麗なシーンを作り上げています。
バレエの魅力にパートナーと一緒に触れられたら、次はどの演目を一緒に鑑賞するか、どの演目がお気に入りかを、話し合ってみると楽しいでしょう。
バレエには多くの人気作品があります。お気に入りの作品をパートナーと一緒に見つけるのも、カップルでバレエを楽しむ醍醐味の一つではないでしょうか。
多くの人から愛される、バレエ演目の人気作品をご紹介いたします。
ロマンティックバレエの代表作で、1841年にフランスで初演されました。その後、フランスの振付家プティパによって改訂されたものが第1幕のバリエーションです。
優雅な動きの中にも難度の高い技が取り入れられており、随所に見どころが満載で楽しめる作品です。悲恋がテーマとなっていて、カップルで感想を言い合うのもとても楽しいのではないかと感じられる作品です。
1844年に初演され、ヴィクトル・ユゴーの小説『ノートルダム・ド・パリ』をもとに作られました。バレエ音楽の作曲家チェーザレ・プーニが手がけました。
エスメラダのバァリエーションでは、タンバリンが使われて、手に持って慣らしたり、つま先で鳴りしたりします。
ジプシーの踊り子をモチーフとした魅力溢れるパフォーマンスをカップルで堪能してみませんか。
1949年にパリで初演されたバレエ作品です。女性のバリエーションは、超絶技巧の繰り返しです。テクニックと体力の限界との戦いともいわれており、ゆったりとした曲に、体のバランスを保つのが難しい技が取り入れられています。
ストーリーの無い、見せ場連発の難易度の高い演目をカップルでショー感覚で楽しむのにおすすめです。
1870年のパリ・オペラ座バレエ団によって初演されました。喜劇なので、コミカルな動きも多く、踊りを観るのを楽しく感じられるでしょう。
中でもチャルダッシュの、民族衣装を着てかかとを打ち鳴らす踊りは、テンポの変化が面白さを引き立てます。
コミカルな動きで、バラエティ豊かな民族舞踊が楽しめるので、子供や家族での鑑賞にもおすすめです。
ドン・キホーテは、同名小説をもとに振付家プティパが振付して、1869年にボリショイ劇場で初演されました。
バレエでは、主役はドン・キホーテではなく、キトリとバジルになっています。キトリとバジルがドン・キホーテの力を借りて駆け落ちをするお話しです。
スペインの情熱的な振りが印象的な、ハッピーエンドの作品なので、楽しい雰囲気でバレエを楽しみたいカップルにおすすめです。
2011年に英国ロイヤル・バレエ団が初演し、世界的に話題となった新しいバレエ作品です。ストーリーを知っている人も多いのではないでしょうか。
世界中で親しまれているルイス・キャロルの『不思議の国アリス』がもとになっています。音楽、美術、最新の映像技術が観る人を不思議の国へといざないます。
ストーリーを知っている人も多い原作が有名な作品なので、バレエ作品としてもパートナーと一緒に楽しめそうですね。
バレエの作品にあまり詳しくないと、どの作品を観れば良いのかわからないという人も安心です。きっと音楽ならば、聴いた覚えのある作品があるはずです。
バレエ音楽には有名な作品が多く、身近なところで聞いたことのある曲をバレエでも楽しめるのです。
「この曲聴いたことあるね」と会話を楽しみながら、カップルでバレエを楽しむのもおすすめです。
大人の魅力満載の聴き心地の良い音楽です。この曲を聴いてまず『ソフトバンクのコマーシャル』を思い出す人も多いのではないでしょうか。
プロコフィエフの音楽は音どりが難しく、これを踊るには大人の雰囲気、高貴さ、気品、手先や目線などの細部までのこだわりが必要です。
宮廷舞踊を踊るシーンも見どころの一つではないでしょうか。
バレエ音楽の珠玉の名曲と言われています。ダフクロの呼称でバレエファンから愛されているのが、バレエ組曲ダフニスとクロエです。
第二組曲の「夜明け」は、静まり返った幻想的な雰囲気から次第にまさに夜明けを思わせます。
壮大な幕開けへと徐々に変化していくスケールがとても素敵で、木管楽器のパッセージは難解で、聴く人を楽しませてくれます。
バレエダンサーがたどり着く究極とも言える作品ではないでしょうか。選ばれたダンサーだけが踊ることを許される「ボレロ」というイメージがあります。
この曲の持つ宇宙感は、ダンサーの周りを渦巻く星々をイメージできます。作品の構成が素晴らしく、見る人を圧巻させます。
まるで宇宙空間に投げ出されたようになスペースファンタジーをカップルで楽しんでみるのはいかがでしょうか。
「バレリーナと結婚できる!カップルでバレエを楽しむ魅力12選」はいかがでしたか?
バレエ好きの人にとって、パートナーと一緒にバレエを楽しむイメージに憧れを持つ人は多いのではないでしょうか。
自分のパートナーにバレエの魅力を伝えていくのはとても素敵ですが、バレエに理解があり、一緒に楽しみたいと感じてくれている相手だととても嬉しいものです。
相手と一緒にバレエを楽しみたい人や、結婚後の理想のイメージをお持ちの人は、ぜひ一度結婚相談所での結婚相談をしてみましょうね。
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【交際エピソード】32歳女性(初婚・大卒・会社員)と36歳男性(初婚・大卒・経営者)による交際中の成功事例を参考にさせていただきました。
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