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2021/2/15 恋愛・恋活LOVE
女性をペニスでイカせる方法!前戯からイクまでの流れを徹底解説

セックスをするとき、女性を「イカせてあげたい」と思う男性は多いのではないでしょうか? 女性をイカせることでセックスに
自信をつけたいと思っている男性も多いはずです。

 

さらに女性もイッた経験がないと、男性の挿入で一度はイッてみたいと思うものです。

 

そのため、この記事では、女性をペニスでイカせる方法を解説していきます。セックスのテクニック上げて、パートナーを喜ばせたいと思っている人はぜひ参考にしてみてください。

 

目次

女性をペニスでイカせる方法!前戯からイクまでの流れを徹底解説

女性をペニスでイカせる方法!前戯からイクまでの流れを徹底解説

 

まず始めに、女性向けにイケる女性になる方法をご紹介いたします。セックスで女性がイク前兆を知るには、まずはイクまでの流れを頭に入れておきましょう。

 

絶頂に達するまでには男性と女性の間には大きな違いがあります。男性は射精に向かって一直線に快感の流れが上り詰めていくようなイメージがあります。

 

これに対して女性の快感は、波のように高まったり引いたりしながらゆるやかに頂点まで上り詰めていくのが特徴です。女性はゆっくりと時間をかけてイクところがポイントです。

 

女性のオーガズムはゆるやかな上り坂なので、いきなりイクことは少なく段階的にイケるようになります。

 

それでは、イッた女性はどのような反応を示すのでしょうか? 他の女性が経験したイク前のサインを見ていきましょう。

 

1.つま先がピンと伸びている

イク瞬間は無意識のうちに力が入るので、快感による絶頂で湧き上がるエネルギーが足先に出る女性が多くいます。強く力を入れすぎてイク直前に実際に足がつってしまう女性もいるほどです。

 

「正確には足先だけではなく全身に力が入る」という表現が正しいですが、女性は足先に力を入れているかどうかわかりやすく判断しやすいです。

 

また、イク瞬間はお腹や足など下半身の筋肉が消耗されている状態なので、それにより足がピンと張る硬直が見られるのもつま先が伸びる一つの理由です。

 

その他にも、イクときに目をギュッと瞑る女性もいて、こちらも全身に力が入っている証拠です。

 

2.イク直前は喘ぎ声が変わる

オーガズムに近付くほど、自然と喘ぎ声のボリュームが大きくなったり、それまでの喘ぎ声が変わるのもイク直前のサインです。

 

女性の可愛い喘ぎ声に男性は興奮しますが、リアルにイク寸前の女性は声に気を使っていられないので、イク直前は鳴き声のような喘ぎ声になる女性も多いです。

 

3.無意識に呼吸が止まっている

女性の息が切れかかっているときは興奮している証拠です。だんだん息の荒さが激しくなるほどエクスタシーに近付いているといえますが、興奮を超えてイク瞬間は息がピタッと止まります。

 

イッた後はまるで全力疾走したかのような荒い息にすぐに戻りますが、本当にイク瞬間は集中しすぎて無呼吸になってしまうのです。

 

4.全身が痙攣する

興奮度が高まりイキそうになると、無意識のうちに身体に力が入っていることが多いです。気持ち良さが頂点に達したところで、それまで入れていた力が急に抜けて、身体が小刻みに震えて全身が痙攣しているようになります。

 

また、イク直前の込み上げてくるような快感に対して、その感覚に身体が勝手に震えてしまいます。全身がビクビクと震えたり、膣に近い腰や太ももあたりがヒクヒクしている場合はイッたと見極められるサインの一つです。

 

5.膣の締まりが良くなる

女性がイクときの反応で一番多いのが、膣の締まりがキュッと良くなることです。オーガズムが引き起こされたときに、膣口が締まる現象のことを『プラットホーム現象』と呼びます。

 

女性がイクときに膣の締まりが良くなるので、ペニスが締め付けられる感覚がたまらないという男性も多いです。膣の締まりが良くなった後は、ピクピクと収縮を繰り返すのも特徴です。挿入している場合は女性の膣を感じて、本当にイッたかどうかを自分のペニスで判断できるようになる男性もいます。

 

6.放心状態になる

「あまりの快感にイッた後は頭が真っ白になる」と表現する女性はとてもに多いです。男性が気持ち良いときやイク直前は何も考えられなくなるように、女性も思考停止したように何も考えられない状況になります。

 

そのため、放心状態で「心ここにあらず」という言葉が合う様子であればイッた可能性が高いでしょう。

 

7.腰が浮く

セックスのときに気持ちが良くて、腰が自然に動いてしまうことはありませんか? その延長で、あまりの快感にイクとき腰が浮く女性もいます。快感を感じているときに無意識のうちに全身に力が入るのと同じ原理で、力が入るために腰が浮いてしまうのです。

 

女性がイクときにビクンと大きく腰が浮いたら、男性にも目に見えてわかりやすいサインだといえるでしょう。

 

8.鳥肌が立っている

これは女性によって分かれますが、中にはイク前後に鳥肌が立っている女性もいます。演技で男性を騙せる女性でも、自分の意思で鳥肌を出すことはできません。そのため、鳥肌が立っている場合は本当にイッたと判断して良いでしょう。

 

しかし、これは多くの女性に共通する特徴ではないので、イッたとしても鳥肌が立たない女性もいます。

 

9.白目をむく

これは少数派ですが、イクときにあまりの快感で失神にも似たような状態になる女性は、ときに白目をむいてしまうこともあります。イッた後は頭がふわふわして何も考えられなくなるので、自分がどんな顔をしていても意識が向きません。

 

女性がイッた後、急に白目を向いていたらビックリしてしまうかもしれませんが、「白目を向くほど感じてくれたんだ」と思って安心してくれるでしょう。

 

10.イッた後に刺激し続けると嫌がる

男性が射精後はペニスがとても敏感になっており、「射精した後は触られたくない」という男性は多いです。同じように女性がイッた後の膣は敏感になりすぎているので、これ以上刺激を与えられたくないと嫌がる素振りを見せる女性も多いです。

 

また、イッた後のふわふわとした快感に浸っているので、刺激されることでその快感を味わっていたいという気持ちにもなります。イッた後に膣や乳首を刺激されて、かなり感じてしまう場合はイッた証拠だといえるでしょう。

どうしてイケるの?イキやすい女性の特徴6選

 

セックスですぐにイク女性の特徴はいくつかあります。

「なかなかイケない」「イク方法がわからない」という女性は、以下をチェックしてみてください。

 

1.濡れやすい

濡れやすさには個人差がありますが、もともと濡れやすい体質の女性は、セックスでイキやすい傾向にあります。女性の陰部を濡らす愛液は、天然のローションのようなものです。濡れやすいほペニスを挿入しやすくなり、ピストン運動もスムーズになります。

 

その結果、濡れにくい人と比較すると快感を得やすく、感じやすくなります。すぐに気持ち良くなれるのでイキやすくなるのです。また、濡れやすいと潮の水音も出やすくなります。これによってさらに興奮度も高まり、イキやすくなる効果もあります。

 

2.パートナーとの身体の相性が良い

セックスは身体の相性も大切です。身体の相性とは、セックスの性癖や挿入感などのことです。もちろん、お互いをどれほど愛しているかという精神的なつながりも大切になるでしょう。

 

身体の相性が良ければ、お互いに安心してセックスを楽しめます。リラックスした状態でセックスできれば自然と感じやすくなり、イキやすくなります。パートナーがなんとかしてイカそうとしても上手くいかない場合は、テクニックだけでどうにかしようとしているのかもしれません。

 

3.膣の締まりが良い

膣の締まりが良いと、男性はイキやすくなります。男性が気持ち良く感じることで女性も性的に興奮するのでイキやすくなります。膣を鍛える運動の「膣トレーニング」もあるほど、膣の締まりが良い女性は男性からも人気があります。

 

4.性感帯が開発されて敏感になっている

オナニーをして性感帯の開発をしていると、膣が敏感になって感じやすい身体を作れます。日頃からオナニーをしている女性は、自分の性感帯を知っているので感度の上がり方がわかるのです。

 

敏感な状態の膣を作ることでセックスでもイク身体を作れるようになります。なかなかイケない女性は自分のクリトリスや膣をオナニーによって開発してみるのも一つの手です。

 

5.元々感度が良い

元々、身体が敏感な女性は、膣をちょっと触れただけびっしょり濡れることがあります。そのような女性は、男性がペニスを挿入しただけで特にテクニックを使わなくてもイクこともあります。体質によってもイキやすさが異なるのです。

 

6.くすぐったがり

くすぐったがりの女性も、感じやすい女性の特徴の一つです。くすぐったいことと性感帯の感じ方は似ていると言われているためです。触られたときにくすぐったいと感じることが多い女性は、その部分が性感帯になりやすく感じやすいです。

 

セックスのときにくすぐった部分を探して、そこを刺激することでイキやすい身体になります。身体を開発するときは、自分のくすぐったい部分を探してみるのも良いでしょう。

イク身体になる4つの法則

 

女性でもセックスは好きですし、イキたいと思っている女性は多いです。男性もテクニックがあると思われたいので、女性をイカセたいという願望があります。

 

体質の問題もありますが、イキやすい身体になる方法を知れば、今までイッたことがない女性でも、イケるようになります。イキやすい身体になる方法を知って、お互いにセックスを楽しみましょう。

 

それでは、実際にイクためにはどのような方法があるのでしょうか?

 

1.クリトリスを刺激する

女性が一番感じやすい快感ポイントはクリトリスです。膣ではイったことがなくてもオナニーなどでクリトリスを触ってイッた女性も多いはずです。

 

クリトリスでイクことができれば、膣でもイクことができるようになります。男性に開発されるパターンもありますが、アダルトグッズを使って膣オナニーすることでイク感覚を身につける女性も多いです。

 

膣でイク感覚がわからない女性でも、クリトリスを刺激しながら膣も攻めることでイク感覚が身につくようになります。

 

2.イキやすい体勢を探す

イクときは身体の筋肉を緊張させなければなりません。そのため、身体に力を入れやすい体勢で挑戦してみましょう。女性もオナニーをするときは、決まった体勢があるはずです。オナニーとセックス中の体位をなるべく同じにしていきます。

 

例えば、正常位で仰向けになっているのであれば、お尻や太もも、足先に力が入ります。寝たままバックするときは、うつ伏せになりいつものように力を入れます。このとき、自分がどのような体勢であればイキやすいかを、いろいろと試してみると良いでしょう。

 

3.イケるリズムを共有する

オナニーではイケても、セックスではイケない女性が多くいます。セックスはオナニーと違って、自分の思い通りのリズムにならないからです。イクためには集中力やリラックス効果も必要です。そのため、セックスでもイケるようにパートナーとイケるリズムを共有したり、自分から教えて作ることも大切です。

 

イケるタイミングを自分でコントロールできるようになれば、ゆるやかなセックスでも気持ちを集中させて、イケるようになります。それができれば、男性が射精するタイミングに合わせて同時にイケるようになるので、セックスの満足感も高まっていくのです。

 

4.積極的になる

基本的にセックスで受け身になる女性は多いですが、信頼できるパートナーなら自分が気持ちいい場所を伝えましょう。そのためにも、オナニーをして自分の性感帯を知っておく必要があります。

 

女性の気持ちいい場所がわからない男性も多いので、女性から「もう少しこうしてほしい」と伝えることが大事です。受け身のままだといつまでも男性のやり方に依存してしまうので、イキやすい身体になるためにも、自分の気持ちいい部分はハッキリと伝えましょう。

 

セックスは二人で行うものなので、パートナーと素敵なセックスを作り上げていきましょう。

挿入する前に行う前戯の方法

 

次は、男性向けに女性をイカせる方法を解説していきます。まずは挿入前に、イケる身体作りをする前戯のやり方について見ていきます。

 

1.リラックスできる環境を整える

まず始めに、セックスに入るまでの準備を整えます。その準備とは女性がリラックスできる環境を整えることです。部屋に物が散乱していたり、ベッドが汚れていたりするとセックスに集中できません。これは女性だけではなく、男性も同じ気持ちのはずです。

 

欲望丸出しでいきなり押し倒すのではなく、セックスをする前は、部屋をキレイに片付けておくなど雰囲気作りが大切です。よりリラックスできる環境を整えるのであれば、好きな香りを楽しめるアロマディフューザーをつけたり、癒やしのある音楽を流したりするのも効果的です。居心地の良い空間を作れば身体も心もリラックスできるでしょう。

 

ちなみに、女性はリラックスするとオキシトシン(愛情ホルモン)が脳内に分泌されます。この愛情ホルモンが分泌されるとオーガズムを感じやすくなるようです。愛情ホルモンはキスをしたり、見つめ合ったりすると分泌されます。

 

リラックスできる環境を整えたら女性と軽いスキンシップを取って、愛情ホルモンの分泌を促しましょう。

 

2.時間をかけて女性を愛撫する

雰囲気が切り替わったら女性を愛撫します。いきなり胸や膣に触れるのではなく、顔や首、耳、腰、お腹などゆっくりと撫でていきましょう。女性が感じる部分に優しく触れるのがポイントです。急がず焦らすように時間をかけて触れるのも効果的です。

 

男性からの愛情を感じて優しく愛撫されると、女性は膣を愛液で満たします。膣が濡れていない状態で指やペニスを挿入すると、女性に痛みを与えてしまいます。

 

男性も膣が濡れていないとペニスが摩擦で擦れて痛みを感じます。女性も男性も気持ちよくなるためには、まずは愛撫で女性を濡れさせましょう。乱暴に接することなく、女性を気持ちよくイカせるためにも時間をかけて愛撫する時間を作りましょう。

 

3.性感帯を刺激して女性を興奮させる

愛撫をたっぷり行って女性の膣が十分に濡れたら、女性を性的に興奮させましょう。女性をイカせるためには性感帯を刺激する必要があります。

 

性感帯は刺激されると性的興奮や快感を覚えるようになります。女性が感じる性感帯は、乳首やクリトリス、膣などが挙げられます。これらの性感帯を刺激させると、女性はイク準備ができるようになります。

実践!女性をイカせる方法

女性をペニスでイカせる方法!前戯からイクまでの流れを徹底解説

 

それでは、実際に女性をイカせる方法やテクニックを見ていきましょう。ここからは、経験人数120人超えの「トモちゃん(30代)」が、実際に受けて本当に気持ちよかったテクニックをもとにイカせる方法を紹介していきます。

 

力任せにやるだけでは女性に不快感を与えるだけなので、しっかりと女性を喜ばせるポイントを覚えましょう。

 

具体的に、男性であれば「イク=射精」ですが、女性には「外イキ」と「中イキ」があります。

・クリトリスを刺激されてイク(外イキ)

・膣内を刺激されてイク(中イキ)

 

女性には外イキと中イキがあるので、それぞれ詳しく見ていきます。

 

1.クリトリスに優しく刺激を与えて「外イキ」させる

女性の膣の入り口にある小さな突起がクリトリスといいます。このクリトリスは性感帯の一つなので、刺激されると女性は快感を覚えます。

 

私もクリトリスにバイブを当てると5分もしないうちにイクくらい感じられる場所です。クリトリスを刺激されてイクことを外イキといいます。女性をクリトリスでイカせるのであれば、この性感帯を指で刺激しましょう。

 

指でクリトリスを刺激して、女性をイカせる手順は以下の通りです。

① クリトリスを愛液で濡す

② 滑りを良くしたら、人差し指や中指で円を描くようにクリトリスを優しく撫でる

③ 指で挟んで揺らしたり、押して圧迫をかけたり擦ったり、女性が感じる方法で刺激を与る

④ スピードは女性が好む「一定の速度」を心がける

 

ポイントは女性の表情を見ながら一定の速度とテンポを大事にすることです。私がオナニーするとき下手に触る場所を移動させたり速度を変えたりしないので気持ちよさに集中できて少しずつ興奮が高まってきます。

 

クリトリスを刺激しながら乳首や耳といった他の性感帯にも触れてあげると、より早く女性をイカせることができます。独りよがりにならないように、女性がどこをどのようにされたら気持ちいいのか聞きながらクリトリスを触ることがポイントです。

 

2.手マンで膣に刺激を与えて中イキさせる

手や指を使って膣を愛撫する手マン。この手マンでも女性をイカせることができます。手マンで女性をイカせるときは膣内にある性感帯を刺激しましょう。膣内にある性感帯の一つ、Gスポットを刺激すると女性を中イキさせることができます。

 

① 人差し指か中指をゆっくりと膣に挿入

② 膣の奥に指が届いたら膣壁を擦るように指を戻す

③ 指の第二間接を腹側に曲げた場所にあるGスポットの位置を確認する

④ Gスポットを一定のリズムで押したり、前後に擦ったり、女性が感じる方法で触ってイカせる

 

Gスポットを刺激してイカせる方法は外イキよりも難易度が上がります。コツを掴むのに時間はかかりますが、こちらも女性の気持ちを聞きながら丁寧に行いましょう。

 

実際に私がされて嫌だったのは無駄に激しく指を動かされたりゴシゴシ強く擦られたときです。その男性はAVの影響が強かったのかもしれませんが、ただ強くしてもイケないし、膣を傷つけてしまうので気をつけましょう。

 

逆に、ゆっくり指を挿れてGスポットを一定の速度でピンポイントに当てられたときは潮吹きもしたし、続けられたらあまりの気持ちよさにイキました。

 

3.気持ち良いと感じる指の形や体勢を見つける

女性がどのポイントで感じやすいかだけでなく、気持ち良い体位や指の形があります。その方法も知っておきましょう。

 

① 人差し指

最も標準的な手マンの方法です。最初は人差し指でゆっくりと挿れます。慣れてきたら指で膣内の上側をこすったり、奥までゆっくりと挿れたりして感じやすいポイントを探してみてください。

 

② 人差し指と中指

人差し指や中指一本の刺激では物足りないという女性におすすめです。始めから二本挿れるとキツイと感じる女性もいるので、しっかり濡れてから一本ずつ挿れるようにしましょう。

 

③ 中指

指の中で最も長く、奥まで刺激できるのが中指の良いところです。人差し指が疲れたときは中指と交代することで長時間できるようになり、中イキしやすくなります。また、ポルチオ開発に中指を使うことが多く、奥が感じやすい女性におすすめです。

 

このように、どの指で挿れられるのが良いのか女性に聞きながら気持ち良いポイントを探っていきましょう。

ペニスで中イキさせる方法7つのステップ

女性をペニスでイカせる方法!前戯からイクまでの流れを徹底解説

 

中イキさせるには、指やアダルトグッズでGスポットを刺激するのも良いですが、やはりペニスを挿入中にイカせた方が一体感もあり女性との満足度が上がります。

 

ペニスで中イキさせるためには、ただ闇雲にペニスを挿れて思いっきりピストンすればいいわけではありません。しっかりとGスポットなどの女性の膣内の性感帯にペニスが当たるようにする必要があるので、その方法を見ていきましょう。

 

1.女性がイキやすい体位を知る

イキやすい身体になるにはイキやすい体位を試すのが一番です。 最も標準的な体位と言えば「正常位」です。また、早漏の男性であれば、「寝バック」もおすすめです。寝バックは女性がイキやすい体位なだけでなく、男性にとってはイキにくいので都合のいい体位と言えるでしょう。

 

他にも騎乗位などがありますが、これは女性の協力も必要なので、騎乗位で意図的に中イキさせようと思っても難しい体位です。ペニスでしっかりとGスポットを突ける体位で攻めましょう。

 

体力がない私には苦手な体位ですが、気持ちいいところを自分で刺激できるので、積極的に上に乗ってきてくれる女性なら試してみる価値ありです。

 

その他にも、私がオナニーするときは正常位でイキやすいのも正常位であるように女性がイキやすい体位を知るためにも、オナニーする体勢でセックスするのもおすすめです。

 

2.つながりを大切にする

挿入してからすぐにイカそうと思っても気持ちが盛り上がらないと難しいものです。そのためにも、お互いの身体を密着させることで、愛情が伝わりやすく女性も大事にされている気持ちになってきます。

 

身体と心が触れ合うからこそセックスの幸福感が倍増できて、結果的に女性はイケる身体になっていきます。私がセックスしてきた男性の中にもイカそうと必死になる人がいますが、その必死さを見るとなんだか気持ち冷めてしまいます。気持ちいいテクニックを知るのも大事ですが女性は気分次第で良くも悪くもなることを覚えておきましょう。

 

私の場合は、お互いの身体を密着させることで、愛情が伝わりやすく大事にされている気持ちになってきます。身体と心が触れ合うからこそセックスの幸福感が倍増できて、結果的に女性はイケる身体になっていきます。

 

3.一気にイカせようとしない

ペニスを膣内に挿れてピストンをしているときに女性の息遣いが荒くなったり、感じている素振りを見せてきたときは、あなたは無理にピストンスピードを早める必要はありません。

 

女性がイキそうなサインを送ってきたら、ついついラストスパートをかけて一気にイカせようとしますが、ピストンスピードを一気に早めるとこれまで心地良かったリズムやスピードが崩れてしまいます。何より女性がイク前にあなたが射精してしまう可能性もあるので注意が必要です。

 

私は気持ちよくなったとき声がだんだん大きくなるのですが、その声を聞いて男性は腰使いを荒くするときがあります。

「せっかく気持ちいリズムだったのに」と思うとイケなくなってしまうので、スピードはそのままで女性の表情だけチェックしましょう。

 

4.ピストンの動作も重要

女性をイカせるためにもピストンの動作がとても重要です。例えば、押す動作よりも、引く動作を意識してみてください。引く動作はGスポットを刺激するのが気持ち良いからです。引くときにGスポットを刺激することを意識してみましょう。

 

私もセックス中にピストンのやり方に規則性のある男性だと気持ちいいセックスがわかっていると嬉しくなります。ただゴシゴシするのではなくてGスポットなど気持ちいい部分に当てるという感覚でペニスを擦ると女性に喜ばれます。

 

5.奥を突くよりも入口付近を刺激する

ただ単に奥を突けば気持ちいいと思っている男性も多いですが、子宮周辺には性感帯はありません。気持ち良くさせるためには、膣の入り口を意識してみてください。

 

特に膣の入り口から、約5cmほどのところにGスポットがあると言われています。ペニスを引くときに、カリでGスポットを刺激するような感じでピストンしてみましょう。

 

私もよく経験するのですが、奥に突けば気持ちいいと思ってどんどん突いてくる男性がいますが、大きすぎると痛かったりするときもあります。カリの使い方を意識して、手前側のGスポットに当ててくれると気持ちよくて感度が高まります。

 

6.リズム良くピストンする

腰を振るリズムはセックステクニックの重要な要素です。速くピストンすれば感じるだろうと思っていたり、ピストンに強弱をつけたがる男性もいますが、逆効果になってしまう場合もあります。

 

女性と息を合わせる意味でも乱れのないリズムで、テンポ良くピストンしていきましょう。変にテクニックを意識しないで、リズムよく腰を振ることだけを意識してみてください。女性に合ったリズムを聞いて、一定のリズムで刺激される方が女性はイキやすいのです。

 

私の場合はペニスに当たる感覚が気持ちよくなると腰が自然と動きます。私が下になっていて動きにくい分腰の動きは一定のリズムがあってそれに合わせてくれたときは絶対にイキます。

 

セックス中に腰が動かない女性もいますが気持ちいいと思えるリズムが必ずあります。女性の身体の動きにも意識を向けるためにもピストンの動きは一定にして女性の反応を見ながら腰を振りましょう。

 

7.ポイントを押さえて突く

女性が感じるところを見つけたら、一定のスポードで執拗に攻めていくのも大切です。せっかく感じているのに違うスポットにいってしまうと、感じている波も冷めてしまいます。女性の表情を確かめて、ゆっくりと感じるポイントを見つけてみましょう。

 

男性は腰を振り続けるのは大変かもしれませんが、女性が気持ちいいと感じるポイントさえわかれば余計な体力を使わずにすみます。

 

例えば、私がイキたいときは「Gスポットだけをしつこく突いて」とお願いしています。オナニーしているような感覚になっていつもよりイキやすくなるからです。

 

どこを突いていいかイマイチわからない男性は入り口から5cmほどのGスポットにカリを当てて一定のリズムで突いてみてください。

 

セックス中にされて気持ち良いこと

女性をペニスでイカせる方法!前戯からイクまでの流れを徹底解説

 

次は、女性がセックス中にされて気持ち良いことをまとめました。イカせることだけを考えてセックスを楽しめない男性は、以下のポイントに注意してみましょう。

 

1.顔をしっかり見つめ合う

恥ずかしくても、相手の顔をしっかり見つめてセックスできると興奮が増します。

「どんな表情をしているのか」「相手が気持ち良さそうにしているのか」をチェックしながらセックスするだけでも気持ち良いものです。

 

私もたくさん経験ありますが「どんな表情をしているのか」「相手が気持ち良さそうにしているのか」をチェックしながらセックスするだけでも気持ち良いものです。腰を振るのに精一杯で女性の表情を見ていない男性は、ぜひ心がけてみてください。

 

2.名前を呼ぶ

セックス中は名前を呼ぶだけでも興奮するものです。相手への思いが高ぶると、自然に何度も名前を呼んでしまいます。私も相手への思いが高ぶると、自然に何度も名前を呼んでしまいます。

 

名前を呼ぶことは、愛する気持ちを自然と伝えられる行為です。その姿を見ただけで私も気持ち良くなってテクニックがそれほどの男性でもイッてしまいました。

 

3.キスが多い

イカせることだけに集中してしまうと、キスを忘れがちになります。しかし、女性は愛する男性とキスをして感じ合いたいものです。私は挿入中もキスを求めますし気持ちいいキスには愛情も感じます。

 

女性は挿入中もキスを求めてきて愛情を感じます。キスすることで興奮し、セックス中もずっと感じられるのです。

 

4.「好き」などの愛情を伝える

無言でセックスするよりは、相手のことを「好き」「愛してる」と言ってあげるほうが気持ち良さは増します。腰使いだけに集中するのではなく、愛のあるセックスだと思ってもらえるように、愛の言葉を囁いてみてはいかがでしょうか。

 

私も無言で必死に腰を振られるよりは愛の言葉を囁かれたほうが濡れるのでセックスの序盤はぜひ愛の言葉を囁いてみましょう。

 

5.セックス中に手を握ったり身体に触れる

腰を振るだけがセックスではありません。手を握ってセックスをしたり、身体に触れることで女性は愛を感じます。私も親密な関係になるほど触れてほしいと思いながらセックスをしています。

 

女性は親密な関係だからこそ触れてほしいと思うものです。性欲を満たしたいだけではなく、彼女に触れて愛撫することで幸せを感じます。ふれあいを大切にしてくれるところからも愛情が伝わるのです。

女性を興奮させる言葉責めの使い方

女性をペニスでイカせる方法!前戯からイクまでの流れを徹底解説

 

言葉責めはセックス中にエッチな言葉で辱めを与えて興奮を高めるために行われます。意地悪を言ってみたり、恥ずかしいことを言わせたりするソフトSMに向いています。セックス中の言葉責めによって、パートナーの反応が変わる場合もあるので試してみる価値ありです。

 

私は耳元で囁いたり、吐息などの興奮材料が増えて、普段のセックスよりも大胆になり一段と盛り上がるセックスに
なると感じています。

 

耳元で囁いたり、吐息などの興奮材料が増えて、普段のセックスよりも大胆になり一段と盛り上がるセックスになります。そのような言葉責めに使えるものをまとめてみました。

 

1.「なんでこんなに濡れてるの?」

濡れているという状況を聞かされつつ理由も一緒に聞かれている状況に興奮する女性は多いです。自分が濡れていることを改めて知らされることで羞恥心を煽られて、説明しなければならない状況に興奮度が高まります。

 

私も濡れていることは自覚しつつも、いざ言われると恥ずかしくなってさらに濡れてしまいます。聞いた男性も自分のせいで濡れたという優越感に浸れます。

 

2.「どこを触ってほしい?」

女性に言わせることで羞恥心が高まる言葉です。女性の口から卑猥な言葉を聞けるということで男性も興奮しますが、言わされる女性も言い慣れていない自分の発言に興奮してしまいます。

 

私は聞かれたら素直に答えてしまいますが、恥ずかしくて言い出せない女性もいるので、その場合には男性側が先に言葉にしてリードしてあげましょう。

 

3.「こんな濡れて悪い子だね」

M女を謝らせるのにピッタリの言葉責めです。

「悪い子」という言葉に興奮するM女は多いのではないでしょうか。

 

「こんなに濡れてごめんなさい…」という気持ちにさせる言葉に興奮する女性もいますし、実際に私も悪いことをしてしまった感覚になって羞恥心でさらに濡れてしまいます。Mっ気のある女性には効果抜群です。

 

4.「ここ、どうなってるか言ってみて?」

ペニスにも膣にも使える言葉責めです。どうなっているかを自分で言わなければならないのは、女性にとって恥ずかしいことです。Mっ気のある女性は男性からの命令に興奮するでしょう。

 

私の場合は、「あそこ」など曖昧な表現ではなく「ペニスが大きくなっている」など、リアルな表現をしてさらにセックスを盛り上げる工夫をしています。二人きりの関係だからこそ大胆なセリフでセックスを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

5.「どこが気持ちいいの?」

性感帯を見極めることもできて便利な言葉責めです。この質問は女性も答えやすく簡単に取り入れられる言葉です。この言葉責めをすることで相手の気持ちいいポイントを確認できて、気分も高められます。

 

私の場合はいつも同じ聞き方をすると慣れてしまうので、少しずつ言い方を変えています。女性によって性感帯が異なるので、気持ちいいところを見つけたらさらに責めてあげましょう。

 

いつも同じ聞き方をすると慣れてしまうので、少しずつ言い方を変えると良いでしょう。

 

6.「挿れていい?」

興奮しきった男性の必死さが伝わる言葉に興奮する女性は多いです。挿入前にこの一言があるだけで自分に興奮してくれていることが女性に伝わり、より愛おしく思うはずです。お互いが求めているということを再確認するためにも使っていきたい言葉です。

 

私もそう言われると照れながらも「いいよ」と言ってしまいます。挿入前から興奮できる言葉責めなのでイク準備を整えるためにもぜひ使っていきましょう。

まとめ

 

「女性をペニスでイカせる方法!前戯からイクまでの流れを徹底解説」はいかがでしたか?

 

男性は独りよがりのセックスにならないように、女性の気持ちを察したり、ときには素直に聞きながら進めてみると良いでしょう。女性は受け身の姿勢だけでなく、自分から気持ちいい部分などの伝えるなど積極性も大切です。

 

この記事を参考に、心から気持ちいいと思えるセックスを二人で開発してみてくださいね。

TOMONI編集部
婚活WEBライター
『Love as Life』
「全てが恋愛につながっているんだ!」をコンセプトに恋愛に関する記事を執筆しています。

 

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